【行政評価】桑ハウス事業

現在の活用状況及び今後の活用検討

■現在の活用状況

(令和4年度実績)

16日間

研修、コンサート、イベント利用(スタンプラリー・産業まつり)

■現在の検討状況

 平成29年度に民間事業者を対象に意向調査を行った。桑ハウスの活用についてのヒアリングをしたが、活用に当たっての建物内の施設整備を事業者が行うという提案はなく、引き続き検討を進めて行くという結果に終わった。

 令和3年度に「旧農林省蚕糸試験場日野桑園第一蚕室公開・活用コーディネート業務委託」を行った。

 保存活用計画書作成の際に立ち上げた、桑ハウスに関わる団体を中心とした協議会参加メンバーへ桑ハウスの企画・運営に関わっていただける団体を募集した。その参加団体にヒアリングを行い、公開・活用の目標と実行案をまとめた。

 本来はヒアリング結果をもとに報告会を行う予定だったが、新型コロナウイルスの影響で中止となった。

 現在は毎月一回、ボランティアの方たちとお掃除会を行っている。

■有形文化財の活用例

・山形県鶴岡市「松ヶ岡開墾場」(国指定史跡)

 建物5棟が現存している

企画部企画政策課が中心となり各課に差配している。

建物1棟を歴史文化を学べる体験施設として整備。

開墾場の管理運営を地元組織が行っている。

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