ひのミラ(持続可能な日野の未来を創る高校生チーム)

前提情報

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ひのミラとは?

「ひのミラ(持続可能な日野の未来を創る高校生チーム)」は、個々人の興味・関心に基づき、高校生視点で必要な取組を考え、

チャレンジする有志チームです。日野市をモデルとして活動しています。

自分が住む身近な地域と大きな社会課題を結びつけていく、ということに興味がある高校生であれば、誰でも参加できます。

こんなプロジェクトがすでに立ち上がっています!

・SDGs紙芝居

 子ども向けにSDGs を分かりやすく伝えるために、手作り紙芝居を制作!児童館や地域の子どもまつりで読み聞かせを行っています。

・市内の壊れているものを直していき隊!

今ある地域の良いところを大切にし、気になるところは自分たちで直していくことで、住民にとって住みやすい地域になる!」という

高校生の意見をもとにこのプロジェクトが動き始めようとしています。

第1回目の活動として、2024年6月29日(土)に「うちたす」でウッドデッキのペンキ塗りを実施しました。

■参加したひのミラメンバーの声

自分の住んでいる日野市でも知らない、新しい発見があり、また普段関わる機会のない大人と関わる機会ができてとても楽しかった。

今後もこのような機会をつくっていけたらと思っている。

・物々交換ぐるぐるマーケット~ものと思いの循環~

思い出深くて譲れずにある、子供用品。行き場がなくて、最終的に捨てられてしまうものも多いはず。

使わなくなったアイテムの物々交換を通じ、「モノとの付き合い方」を考えるきっかけとなるイベントを

2024年9月15日(日)~16日(月)にイオンモール多摩平の森のSDGsフェスでブース出展しました。

「モノとの付き合い方」を考えていただくきっかけとして、アイテムを持参した方には、そのアイテムと過ごした思い出などを

メッセージカードに記入してもらったり、受け取った側は「ありがとう」「大切に使います」など感謝の気持ちをメッセージカードに

書いていただきました。

そのメッセージのやり取りは「ひのミラ公式Instagram」へ掲載しました。

■本イベントを発案したきっかけ
ひのミラメンバーがよく利用している飲食店で、まだ食べられるのに廃棄される「食品ロス」が課題になっていることを知り

そこから「誰かにとって不要なアイテムが別の誰かにとって価値のあるものに変わることを可能にしたい」と考え、イベントを企画しました。

・高校生が日野で見つけた!わたしたちの推しSDGs

2024年9月13日(金)~25日(水)にイオンモール多摩平の森のSDGsフェスで

ひのミラメンバーが日野市内でSDGsに取組んでいる飲食店や古着屋等に取材を行い、店主の思いやSDGsの取組を分かりやすくまとめたものを展示しました。
展示をご覧いただいた方が誰かに訪れてもらいたい、SDGsに取り組んでいる店舗の情報を書き込めるスペース、「あなたの推しSDGs」を用意して

イベントを開催しました。

「あなたの推しSDGs」では多くの方からSDGsに取り組んでいる店舗の情報を提供していただいたため、その情報を地域の皆さんと共有できるような企画を

検討しています。

地域共創プラットフォームでできること

地域共創プラットフォームでは、高校生が実現したいと考えていることや実際に動き出したプロジェクトについて

随時掲載していきます。

ひのミラは、参加する大人も子供も対等な立場で話し合い、学び合うことができる機会になっています。

共に学び合う仲間として、ぜひ皆さんから応援コメントやリアクション、「こういう人や団体、企業と連携するといいんじゃない?」などとコメントを投稿していただけたらと思います。

高校生が地域で取り組んでみたいと思っていることは?

4月20日(土)に開催した、ひのミラ2024スタートダッシュミーティングにおいて

高校生が下記3つのテーマで意見を共有しました。

①地域で取り組んでみたいと思っていること

②取り組む際に活用できそうな日野市の資源(人・モノ・コト)

ぜひ皆さんからのご意見もいただけたらと思います。

取り組みの流れ


メンバー



統計情報

アイデア(72件)

プロジェクト(0件)


地図

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