〈仮称〉 第2期 日野市まち・ひと・しごと創生総合戦略

〈情報提供〉「日野市の理想像に向けたロードマップ」投票・意見募集の参考資料

投票・意見募集の背景

・日野市では、新たな「第2期総合戦略」の策定を進めています。

・市民・地域のみなさんとともに日野の未来につながるアクションプランを作るため、みなさんの投票・ご意見を募集します!

✍政策テーマを題材とした庁内ワークショップを開催!

・「総合戦略」策定において、市役所職員においてもワークショップを行っています。

・日野市の理想像に近づくために、15個の政策テーマについて「どのテーマから着手すべきか(順番)」、「どのテーマを強化すべきか(強弱)」を、若手職員を中心に自由な発想で議論しました!

🙍なぜ取り組みの順番や強弱を考える必要があるの?

・日野市は、「支える人が減り、支えられる人が増える」という大きな転換期を迎えています。(詳細は下図「日野市の将来見通し」をご覧ください。)

・行政の担い手や財源に限りがあるなかで、日野の理想の未来を実現するためには、「何から着手すべきか」「どの程度取り組むべきか」を、考えていくことが重要です。

💹日野市の将来見通し

●年齢3区分別人口・市役所職員数・市税収入・扶助費(生活支援や福祉に関する支出)に関する将来の予測をお示しします

〈①高齢化が進み、働く世代の割合は減少する見込〉

〈②行政サービスの担い手である市役所の職員数は減少する見込〉

〈③市税収入は2030年頃から減少する見込〉

〈④生活支援や福祉にかかる扶助費は増加する見込〉

💡理想の未来の実現に向けたロードマップを検討

●庁内ワークショップでは「理想の未来」の実現に向け、15個の政策テーマに取り組むロードマップを以下2つの視点で検討しました。

・視点①(横軸):「他の政策テーマに波及する効果を踏まえて、早期に取り組むべきもの〈順番〉」

・視点②(縦軸):「理想像に近づくために、特に注力して取り組むべきもの〈強弱〉」

「理想の未来」は市民WS②の記事をご確認ください(こちらをクリック)_

〈15個の政策テーマ〉

〈ロードマップの考え方〉

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